住のもの (すのもの)

地方都市でマイホームを購入し、家族の幸せを追い求めるブログ

ボタニカル-塊根植物

初夏の万物想。休眠期前に万物想は花を咲かせます。

昨年我が家にやってきた万物想(チレコドン・レティキュラータス)。根っこのない状態でやってきて来ましたが無事に発根。春の間はプニプニしたかわいい葉を多数展開していました。 これから夏を迎えます。以前の記事で、春の終わりのパキポディウム・グラキ…

5月のパキポディウム・グラキリス。実生株と輸入株の違いを観察します。

「実生株は日本の気候に適応している」なんてことを聞くことがあります。生まれながらに日本の環境で育っているので、輸入株より丈夫で耐寒性も高まると言われています。 しかし、同じグラキリスなのに本当に違うの?なんて思ったりもします。同じ場所に置い…

亀甲竜は実生株が楽しい?と考えた5つの理由を解説します。

大きくなると亀模様の株がぼこぼこに割れて面白い形になる亀甲竜。てっぺんからツルを伸ばす姿も面白いですよね。人気の塊根植物です。 昨夏実生株を購入して育て始めた亀甲竜。塊根植物は成長が遅いものが多いですが、1年でそこそこ大きくなり、育てる楽し…

春の陽気を感じる5月初旬。塊根植物の様子を報告します。夏型と冬型、それぞれどんな様子?

4月にはすべての塊根植物をベランダに出しました。日光を十分に浴びられる環境にあるためか、夏型の植物も動き始めました。お目覚めのようです。 時は5月の1日。春の陽気を感じられる時期であり、最高気温は20度、最低気温は10度をコンスタントに上回ります…

根は出たが葉の出ない万物想。葉が展開するための方法は?

発根したはいいが、いっこうに葉が出てこない万物想。我が家にやってきた3つ目の万物想です。もちろんこちらも未発根状態での購入。ベアルート株や現地球といったりしますね。 発根管理を開始したのが11月。9月頃に発根管理を開始した別の株は、ベランダに…

室内で管理したら、万物想の葉が枯れ始めた!原因を考え、対策を施してみました。

無事に発根し、たわわ?に葉がついた万物想。正式にはチレコドン・レティキュラータスという名称。複雑に絡み合った花柄が、幻想的な雰囲気を醸し出しています。 そんな大好きな万物想。気温の下がる真冬の間、リビングの窓際で管理したところ、プニプニのか…

3月。春先。冬型の塊根植物を外に出すタイミングは?ポイントは気温です。

暑い地域の塊根植物にとって、日本の冬は寒すぎです。寒い真冬の間は、暖かな室内で管理をします。 しかし、1日中直射日光があたるような乾燥地帯に住んでいる塊根植物には、なるべく日の光を当てなければなりません。室内だと、どうしても光量が不足します…

3つ目の万物想、真冬の発根管理をスタート。葉が全然出てこないけど発根した?

実はもう一つ万物想の未発根株が。 11月に購入。これから段々と寒くなる時期で、まもなく室内への取り込みといったタイミング。 今までの未発根株は、ベランダの環境の良い場所に置くことで、それほど難しくなく発根させることができました。だいたいの株が9…

観峰玉(フォークイエリア・コルムナリス)の育て方。葉が落ちてしまう原因は?

もっとも好きな塊根植物は? グラキリスや万物想も大好きなのですが、やはり観峰玉を外す訳にはいきません。「観峰玉」は日本独自の和名であり、正しくは「フォークイエリア・コルムナリス」。長い名前ですね。幹の先からトゲトゲの枝を伸ばす姿が、何とも言…

2021年に購入した植物の今の様子。コーデックス・ユーフォルビア編。

2021年中も色々と植物を買ってきました。目標としては、ジャングルとまではいかないまでも、グリーンであふれるインテリアにすること。 インテリアという意味でなくても、特に塊根植物などコレクションとして育てるのも楽しいですね。 しかし、すべての植物…

塊根植物の冬越し方法について。どこに置く?管理方法は?我が家の事情を紹介します。

気温が高く、乾燥した地域で育つ塊根植物。そんな塊根植物には、日本の冬は寒すぎます。そのまま外の気温にさらしてしまうと、低音に耐えられず枯れてしまいます。 暑い地域の植物を、無理やり気候の合わない日本に連れてきているのですから、それなりのケア…

塊根植物の冬越し。いつ室内に取り込むの?最低気温を基準にしましょう。

寒くなってきましたね。気温が下がってくると、塊根植物好逆が頭を悩ませ始めます。 サボテンや塊根植物は気温の高い乾燥地帯が原産であり、日本の冬は気温が低過ぎて耐えることができません。寒い冬の間は暖かい室内に取り込まなければなりません。 そう、…

サボテンや塊根植物の土。自分なりの配合を紹介します。根腐れを防ぐ土作り。

園芸を楽しむ人にとって気になるのが土ではないでしょうか。最初のうちは市販の培養土を購入しますが、だんだんと自分でブレンドしたくなるもの。特にサボテンやコーデックスを趣味とされている方はその傾向が強いのでは? 自分もその一人であり、赤玉土や鹿…

チレコドン・ワリチー(奇峰錦)を購入しました。育て方などを解説します。

冬型の塊根植物が好き。 冬型ってほかの植物とは一風変わった形をしており、それが人の心を魅了するのかも。 そう、また冬型塊根を購入してしまいました。最近は万物想(チレコドン・レティキュラータス)にハマっており、今回は同じチレコドン属である「チ…

小さい方の万物想。発根状況を確認。発根管理成功した?

2個目の万物想(チレコドン・レティキュラータス)。ちょっと小さめのかわいい万物想。 ネットオークションで未発根株を購入して、発根管理を開始しました。1個目の万物想は、無事発根していることを確認しました。こちらはどうでしょう。植え込みから5週…

根が出た?万物想(チレコドン・レティキュラータス)のベアルート株。発根状況を確認します。

以前の記事で発根管理中の様子をレポートした万物想(チレコドン・レティキュラータス)。記事の中でチラッと発根していたことに触れていますが、今回はその発根チェックの様子を記事にします。 同時に発根管理を開始きたパキポディウム・グラキリスは、無事…

発根管理中の万物想の経過報告。葉がいっぱい出てきたぞ!

なんとも魅力的なフォルムの万物想。大好きなコーデックスです。ボコボコした形に絡み合った花柄。他の植物とは一風変わった独特のフォルムをしています。 初めて手に入れた万物想はこれ。そう、現在発根管理中の万物想です。いきなり未発根のベアルート株に…

パキポディウム・グラキリスの発根管理。無事発根!成功の要因を考えてみました。

9月の中旬。パキポディウム・グラキリスのベアルート株を購入し、発根管理を開始しました。 根周りの処理や、管理中の方法はこちらの記事で紹介してきました。 ・パキポディウム・グラキリスのベアルート株。発根管理にチャレンジ!自分なりの方法をご紹介し…

パキポディウム・グラキリス、発根管理1ヶ月の経過報告。新芽が出てきた⁉︎

秋口から開始しているパキポディウム・グラキリスの発根管理。無事に根が出てくれることを祈るばかりです。 今回は開始してから1ヶ月の経過報告です。先に断っておきますが、発根の成否は次回の記事になります。 この記事の結果を先に言うと、新たな葉っぱが…

万物想(チレコドン・レティキュラータス)、二つ目の発根管理。少し小さめのベアルート株を購入。

大好きな万物想。もう一個買ってしまいました。もちろんベアルート株。根が切られた状態で輸入された株です。 先日はアフロのように花柄が密接に絡み合った少し大きめの万物想を購入し、発根管理を開始しました。その様子はこちらの記事で。 今回は少し小さ…

万物想(チレコドン・レティキュラータス)の発根管理にチャレンジ!根回り処理の手順を紹介します。

先日パキポディウム・グラキリスの発根管理について記事にしました。実はもう一つ同じタイミングで発根管理を開始したコーデックスがあります。 それは、万物想。本名はチレコドン・レティキュラータス。万物想という和名も哲学的でカッコいいですし、「レテ…

パキポディウム・グラキリスのベアルート株。発根管理にチャレンジ!自分なりの根周り処理方法をご紹介。

以前の記事で未発根のベアルート株を手に入れたことを紹介したパキポディウムグラキリス。 とうとう未発根のベアルート株を購入してしまいました。購入した株をご紹介します。(グラキリス、万物想) - 住のもの (すのもの) 開封してすぐに、発根させるた…

とうとう未発根のベアルート株を購入してしまいました。購入した株をご紹介します。(グラキリス、万物想)

とうとうこの分野に手を出してしまった。 植物好きの男子が行き着く先と言えば、コーデックスとも呼ばれる塊根植物でしょう。 丸っと太った幹から枝を出す姿は、大変カッコいいですよね。自分も多分に漏れずこのコーデックスに魅了された一人ではありますが…

8月に購入した植物を紹介。実生株を購入。亀甲竜やユーフォルビアなど。

小さな実生株。 本当はカッコいいゴツゴツ成長した大きな株が欲しいところですが、なかなかいい値段がするので手が出しにくいです。特にコーデックスと呼ばれる塊根植物は、大きな太い株になると大変高価になります。丸々としたパキポディウム・グラキリスが…