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パキポディウム・グラキリスのベアルート株。発根管理にチャレンジ!自分なりの方法をご紹介します。

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以前の記事で未発根のベアルート株を手に入れたことを紹介したパキポディウムグラキリス。

とうとう未発根のベアルート株を購入してしまいました。購入した株をご紹介します。(グラキリス、万物想) - 住のもの (すのもの)

開封してすぐに、発根させるための作業要するに発根管理を開始しました。

いざ、発根管理をしようと思い立ちネットで調べてみると、色々な方法があることが分かりました。今回施した方法は、色々な手法がある中で、我が家の環境を考慮した上、これでいいんじゃないかと個人的に考えた方法です。

発根管理は皆さん試行錯誤しながら実施されているようです。これといった正解はありませんが、セオリー的な方法はあるようです。今回は、そのセオリーに沿った形で発根管理を開始した様子をレポートします。

まだ発根管理を開始して間もないので、これで無事発根するのかは分かりません。あくまでも自分なりのやり方。果たして、、、。

 

 

 

 

パキポディウムグラキリス。発根管理って?

そもそも発根管理って?園芸店で植物を買ってきたら、別の好きな鉢に植え替えることはあっても、基本的には水や肥料をあげるだけですよね。鉢の中では、当然根が張った状態です。

しかし、海外から輸入されたベアルート株は、土を落とした状態でなければ国内に入れられないため、根っこがすべて切られた状態。そう、根っこが無いのです。

植物は根から水分を吸収します。ただ、塊根植物は根がなくても、体内に蓄えた水分でしばらく生きることができます。だからこそ、ベアルート株として輸入できるんですね。とは言え、根が無いと葉からどんどん水分が蒸散され、蓄えた水分が減少していきます。

グラキリスの場合、水分が減るとペコんと表面が凹んでしまいます。例え凹んだとしても、根っこがあって水を吸うことができれば復活します。そんな状態になる前に、なんとか根を生やしてもらわなければ。

その根を出させるための作業が、発根管理です。植物が根を出しやすい条件を整えてあげ、何とかその植物自体が持つ活力により発根を促します。

発根管理は様々な方法があり、植物によっても異なります。

発根管理は別にベアルート株に特有のものではなく、観葉植物などのさし木でも必要な方法です。

しかし、ベアルート株の場合、環境の違う海外から日本に運ばれて、いきなり発根をさせられるのです。しかも日本とマダガスカルだと北半球と南半球で季節が真逆です。植物には多大なストレスがかかっているはず。

だからこそ一般的なさし木と違って難しく、発根に成功したら価値があるのです。

 

 

発根管理のために準備したもの

グラキリスを発根させるため、下記のものを用意しました。

 

用意したもの

・オキシベロン

・ルートン

・メネデール

・殺菌剤(ベニカXファインスプレー)

・土

・カッター

・ライター

・100均の計量カップ

・株が入る容器

・黒いプラ鉢

発根管理のため、これらのアイテムを準備しました。新たに購入したのは、オキシベロンとルートン、土くらい。いや、100均で計量カップも。特別なものはなく、あるものを使えばOKです。

 

オキシベロン

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発根を促進する液剤です。「インドール酪酸」という化合物が主成分であり、植物の成長を促す植物ホルモンの一種です。さし木などを土に植える前に浸けておくことで、根が出やすくなるようです。

このオキシベロンを水で希釈して、その水溶液にしばらく株を浸け込みます。だいたい40〜50倍に希釈するケースが多いようですが、100倍に薄めている事例もありました。

浸け込めば浸け込むほど良さそうに思えますが、長時間の浸け込みは逆に悪影響を与えるようです。浸ける時間は、12時間〜24時間までに。

ホームセンターで販売しているところは少ないようで、確かに店頭で見たことはありません。ネットで手に入れましょう。Amazonで販売しています。

バイエルクロップサイエンス 殺菌剤 オキシベロン液剤 500ml

 

ルートン

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これも発根促進剤です。こちらも植物ホルモンの一種であるアルファーナフチルアセトアミドが主成分です。さし木などに塗ることで、発根を促します。

オキシベロンは液体ですが、ルートンは粉末です。粉末のまま根が生えそうな場所に付着させたり、水で溶いて塗ったりして使用します。

まずはオキシベロンに浸け込んだ後、土への植え込み前にこのルートンを塗布することにしました。

ルートンは一般的な発根促進剤であり、ホームセンターでも安く販売されています。

住友化学園芸 植物成長調整剤 ルートン 15g

 

メネデール

これもさし木などの発根を促す目的で使用されることがあります。ただ、上にあげた2つとは性格を異にします。上の2つは発根促進剤であり、メネデールは植物活力素とうたわれています。植物の栄養ドリンク的なものなのです。農薬でも肥料でもありません。

発根管理方法について調べてみると、このメネデールの希釈液に漬け込んでいるパターンもありました。確かに種をまく前にこれに浸けると発芽率が上昇したりするようですが、根を出させる効果としてはオキシベロンやルートンが上のようです。

使い方としては、鉢への植え込み後に水やりの一環としてメネデール100倍希釈液を与えます。

メネデールも園芸では一般的な商品であり、ホームセンターで必ず見かけます。

メネデール 活力剤 メネデール 500ml

 

殺菌剤(べニカXファインスプレー)

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グラキリスの発根管理をする前に、まず残った根を新鮮な部分が出るまでカットします。根を出やすくするためです。カットしてからオキシベロンに浸けます。

ただ、カットするとそこからバイ菌が入ってしまう恐れがあります。最悪の場合、腐ってしまいます。そんな最悪の事態を防ぐため、殺菌をしなければなりません。

ここで「殺菌剤」としたのは、特に決まった製品がないため。殺菌剤であれば、なんでも大丈夫でしょう。代表的なのは、「トップジン」や「ベンレート」「ダコニール」です。

今回はお手軽なスプレータイプを使用することに。殺虫剤ではありますが、殺菌もうたわれており、おそらく大丈夫なのでは?確実性を求めるなら、トップジンやベンレートなど専用のものを使用しましょう。

住友化学園芸 殺虫殺菌剤 ベニカXファインスプレー 1000ml

トップジン_Amazon

ベンレート_Amazon

ダコニール_Amazon

 

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もちろん鉢に植え込むときの土です。この土も人によってバラバラです。皆さん試行錯誤しながら配合を考えておられます。自分であれやこれやと考えるのも楽しいですよね。

塊根植物を植える土は、水はけの良さを第一に考える必要があります。ホームセンターで売っている草花や野菜の土だと水持ちが良すぎてNGです。

我が家ではこんな配合の土を使用しています。

 

うちの土のブレンド

・赤玉土 ・鹿沼土 ・軽石 ・バーミキュライト ・ゼオライト ・くん炭

これらを下記の配合でブレンド。

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赤玉土は基本ですね。これに鹿沼土をブレンド。塊根植物は酸性の土を好みますので、酸性の特性を持つ鹿沼土は必須であると思います。

軽石は通気性や排水性を高めるため。バーミキュライトはさし木や種まきに使われたりもします。ゼオライトとくん炭は根腐れ防止のために入れています。

[イワモト] 無菌ハイグレード 登録商標「三本線」 焼成・硬質 赤玉土 14L/約10kg 小粒(3,0mm-6,0mm)

 

平和 硬質鹿沼土(小粒) 17L

 

カッター、ライター

カッターとライターはセットです。カッターは古い根をカットするために使用しますが、ライターは?それは、カッターの刃を消毒するため。ライターの火で炙ることで殺菌します。

もし刃にバイ菌がついていると、根を切った時に切り口からバイ菌が侵入してしまう恐れがあります。念には念を入れて、刃を火で炙ってから使用することにします。

 

計量カップ

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計量カップは100均のものを購入してきました。1Lまで測れる大きなものと、15mlの少量をはかれる小さなものを2種類用意しました。

小さなカップでオキシベロンやメネデールの量をはかり、大きめの計量カップで水の量をはかります。正確な濃度で使用するためです。

 

株が入る大きさの容器

オキシベロンを水溶液を満たし、グラキリスを浸けるための容器です。ドボンと株を丸ごと浸ける必要はなく、根っこの部分だけ浸かればOKです。なので、それほど大きな容器でなくても、例えばペットボトルの底部分をカットしたものでも十分です。今回は計量カップでそのまま浸けることにしました。

 

黒いプラ鉢

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「黒」であることが重要です。発根を促すためには、地中の温度を高める必要があります。つまり鉢の温度が上がるようにしなければなりません。

鉢を温める方法として、爬虫類を飼う時に使用するヒーターマットを下に敷く場合もありますし、マットを鉢に巻き付けている事例も拝見しました。

我が家ではそのようなものは使用せず、自然の環境(とは言ってもベランダですが)で発根させてみることにしました。

鉢の中は太陽光で温めます。より効率的に温められるよう、黒い鉢が適しているのです。

また、あまり大きすぎる鉢はよくありません。根がないので、当然水分は吸えません。鉢が大きいとその分土の量が多くなりますから、それだけ水分が乾きづらくなり、根腐れの原因となってしまいます。上の写真の鉢もちょっと大きすぎるくらいです。株の大きさギリギリくらいの鉢が良さそうです。鉢が長い場合は、鉢底石を多めに入れることで対処が可能です。

 

 

パキポディウム・グラキリスの発根管理をやってみた

では実際にやってみましょう。この記事では植え込みまでをレポートしています。今後の状況については、順次記事にしていきたいと思います。

発根管理は以下の流れで実施しました。

 

発根管理作業の流れ

1.主根をカットする

2.オキシベロンに浸ける

3.殺菌剤を塗って乾かす

4.根の部分にルートンを塗る

5.土に植え込み

6.1週間後に水やり

 

では作業の様子を詳しく説明しましょう。

 

1.主根をカットする

ベアルート株の発根管理は、根のカットから。

根のあたりを見ると、黄色い薬品が塗られています。これは硫黄だそうで、現地で塗布されて日本に発送されます。水で洗い流せば落ちますので、カットする前に水道で洗いました。

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カットする前には、ライターで刃を炙って殺菌します。アツアツなので、冷やしてから使った方が良さそうですね。

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新鮮な組織が見えるまでカットします。新鮮だと、きれいな黄緑をしており水分がじゅわっと溢れてきます。

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新鮮な部分が出てこないとなんどもカットしなければなりません。そして、胴の方までカットすると、極端に発根する確率が下がってしまうようです。そのためにも、ある程度の長さの主根が残った株を選ぶべきです。

 

2.オキシベロンに浸ける

続いてオキシベロンの水溶液に浸け込みます。

計量カップで正確に濃度をはかります。40倍に希釈することにしました。濃ければ良いというわけでもないようです。

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胴の方までどっぷりと浸かってしまいました。根の部分だけ浸っていればOKです。これはどっぷりすぎですね。

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浸け込み時間は12時間です。長すぎるのも良くありません。調べてみると24時間浸ける方法もありました。どれくらいがいいんでしょうね。

40倍なら12時間、100倍なら24時間と濃度によって調整するのが良さそうです。

 

3.殺菌剤を塗って乾かす

オキシベロンのお風呂から上がったら、殺菌剤を塗布します。

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この殺菌剤のタイミングも悩みどころ。オキシベロンの前がいいのか後がいいのか。

せっかく塗っても、オキシベロンの液に浸けたら流れてしまって意味ないんじゃ?と考え、オキシベロン後に塗布することにしました。

粉末のものやペーストのものを塗っている事例もありましたが、スプレーならプシュッと吹き掛けるだけなので簡単ですね。効き目は粉末やペーストの専用のものが高いでしょう。上で紹介したトップジンやベンレートですね。

この株は届いた時に花芽が上がっていました。花を咲かせると、株の体力を奪ってしまうので、花芽も残念ではありますがカットしておきます。

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花芽を切った場所にも殺菌剤を吹きかけておきました。

塗ったあとは乾くまで待ちます。

 

4.根の部分にルートンを塗る

根っこの部分が乾いたら、ルートンを塗ります。ルートンは粉末なので、これまた100均で購入した筆で、パサパサと塗っていきます。切り口だけでなく、根っこが出そうな場所にまんべんなく塗ります。

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分厚く塗るとカビの原因になったりするようなので、薄く塗って余分な粉ははたいておきます。

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5.土に植え込み

いよいよ土に植え込み。

まずは鉢底石を。大きめの軽石を使用しました。

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鉢底石を入れる目的は、底の穴から土が出ていかないようにすることと、水はけを良くすることです。

鉢底石に大きめの赤玉土や鹿沼土を使う場合もありますが、水はけという目的を考えると、軽石などが良いのではと考えます。

上で書いたブレンドの土を準備して、鉢底石から1cmくらいまで入れます。鉢の高さや株の大きさでもって調節してください。

ある程度土を入れたら、株を鉢内に入れて、手で支えながらさらに土を投入します。株がしっかりと固定されるまで、手で土を押し込みながら入れます。

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植え込み後は株を動かしてはいけません。せっかく出始めた根を傷つける恐れがあるからです。株と鉢を紐でしばってしまうのも有効です。

 

6.1週間後に水やり

本格的な水やりは、1週間程度置いてから行なうことにしました。いきなりジャっと流してしまうと、せっかく塗ったルートンが落ちてしまい、効果がなくなるのではと考えたため。

しかしまったく水やりをしないわけでもなく、霧吹きで土を湿らす程度に水やりをしました。

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日陰に置いておき、1週間後にたっぷりと水やりを。微塵が出なくなるまであげましょう。

 

 

 

植え込み後の管理方法は?

植え込み後は、無事根が出ることを祈るのみ。

根が出るには鉢内の温度が重要です。なるべく温度が高くなるように管理をします。そのため、人によってはシートヒーターなどで鉢を温める場合もあります。ただ、ずっと暖かいのもいかがなものかと思いますし、いちいちヒーターのスイッチをオンオフするのも大変。

色々と情報を集めた結果、発根管理には以下の要素が大切なのではと思い至りました。

・鉢内の温度→なるべく30度を超えるように

・昼夜の寒暖差→ずっと温めるのではなく、昼夜の寒暖差も大切なのでは?

・風→植物は風が重要

・水の量→あげすぎない

パキポディウム・グラキリスの自生地の気温を調べてみると、夏(南半球なので、日本では冬真っ只中)の平均気温は、最高気温が30度前後、最低気温が20度ちょっとです。つまり、昼と夜の寒暖差が10度程度あるのです。そうした環境に近づけてあげることで、発根が促されるのではと考えました。

また、植物全般に言えることは風が重要であること。家の中の観葉植物にも風は大切です。

そして水の量にも気をつけなければなりません。あげすぎてしまうと、鉢から水分がなかなか抜けず、腐りの原因となってしまいます。根腐れはもっとも避けたい事態ですね。

それに、水の量に関して、このような情報を目にしたことがあります。「植物は水分を求めて根を伸ばす」。つまり、与える水分量を少なくすることで、植物は自身の生存戦略から水分を求めて根を伸ばすというのです。確かに一理ありますよね。

以上のことから、このように管理することにしました。

 

・ベランダの棚に置いておく

 

この棚は植物を置くために自作したものです。詳細はこちらの記事をどうぞ。

www.sunomono19.com

 

この棚に置いておけば、日光が当たりますので、黒い色の鉢が温められます。また、外に置いてあるので、夜は気温が下がることから、昼と夜の寒暖差があります。今の季節は秋口。日中は30度近い温度がありますが、夜になると20度くらいまで気温が下がります。

それに、ベランダに置いておくと、風通しも良いです。自然の風にあてることができます。

ベランダだとひさしがあるので、雨水が入りづらいのも良いですよね。大雨になりそうな場合は、ベランダの奥に移動させます。

 

しかし、一つ問題があります。根がない状態では、直射日光は良くないそうなのです。蒸散を促し、株の水分を奪っていきます。余計な体力を使わせないためにも、直射日光にはあてないようにしなければなりません。

日光にあてないようにするなら、日陰におけば良さそうです。しかし、鉢を温めるという目的もあるので、日光にあたる場所に鉢を置かなければならないというジレンマがあります。

そこで、株全体に不織布をかけることにしました。コーナンの園芸コーナーに置いてありました。

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このように不織布をかけて、ゆるく麻紐でしばります。

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不織布をかけた状態で、ベランダに置いておきます。奥のトゲトゲは観峰玉(フォークイエリア・コルムナリス)です。これは冬型のコーデックスで、秋に入ってから葉が出始めました。

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鉢に日光があたって、ほんのりと温かくなっています。無事発根してくれるでしょうか。お隣の不織布がかかっているのは、同じ時期に発根管理を開始した万物想(チレコドン・レティキュラータス)です。

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鉢が乾いて軽くなったら水をあげます。2週間に1回程度は、メネデールの水溶液を与えます。水やりの間隔は1週間に1度程度でしょうか。

日常的には霧吹きで株全体に水を吹きかけています。葉や幹からも水分を吸収できるようなので、根がない間の体力維持のためですね。

 

 

まとめ

ベアルート株に手を出してしまいました。パキポディウム・グラキリス。根が出ないとお金がパーです。そこそこ高かったので、何とか発根管理を成功させねば。

今回の記事では発根管理の前段階をご紹介しました。この方法が正解ではありません。むしろ経験の豊富の方から見たら、問題が多いのでは?

皆さん様々な方法で発根管理をされています。いろいろな情報を集めた上で、これがいいんじゃないかと自分なりに考えてやってみました。これから発根管理をされる方の参考になれば幸いです。あくまでも参考程度で。

この方法で根が出るのか。うまくいくのでしょうか。状況は逐次ご紹介していきたいと思います。

今回はパキポディウム・グラキリスの発根管理のご紹介でした。同じタイミングで万物想も発根管理していますので、これもまた記事にしてご紹介します。