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癒しの観葉植物 パキラのすすめ

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みなさんパキラってご存じでしょうか。観葉植物を部屋に置いてみたいなと検討された経験がある方は、一度は必ず見たことがある植物でしょう。言うなればありふれた観葉植物ではあるのですが、定番化するということはそれだけ魅力が広く受け入れられた結果でもあるでしょう。そんなパキラに焦点を当ててみたいと思います。

 

 

我が家のパキラ

 

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我が家のパキラです。パキラって一本で植えられることもありますし、上の写真のように複数本を編み込んだ形で販売されることも多いです。こうして編み込んであると、オシャレな感じを醸し出しますよね。

さて、初夏の訪れに合わせて、ワッサーと葉を増やし始めました。昨年の10月頃に購入した時には、ここまでのボリュームはありませんでしたが、初夏の気候が心地良いのか、どんどん新しい枝を伸ばして葉が増えています。だいたい5月〜7月が成長する時期のようです。

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このかわいいのはパキラの若葉です。まず枝が伸び、このような可愛らしい小さな葉がが生えてきます。すごくみずみずしい感じがしますね。若葉の色は淡く黄緑色をしていますが、葉が大きくなるにつれて濃い緑に色付いていきます。

 

オススメのポイントは?

 

そんなパキラ。オススメのポイントをあげてみたいと思います。

 

存在感がある

大きく育ちますので、お部屋のシンボルとなり得ます。うちのパキラもどんどん葉っぱを出してボリュームを増しています。

形も面白く、1本の枝から放射状に葉を広げます。だいたい5枚から7枚くらい葉を出すようですね。

葉っぱは、若葉の時は可愛らしいですが、大きくなると濃い緑色になりサイズも結構大きくなります。おむすびでも包めそうです。

大きくなる植物ですので、部屋のどこからでも目に入り、存在感があります。部屋の目立ちやすい場所に置いてあげたいですね。

 

育てやすい

比較的育てやすい植物です。室内で育てている限り、水やりの回数もそれほど多くありません。水やりは土が乾いたら鉢のそこから流れるくらいたっぷりとやります。我が家では週に一回程度しか水やりをしていませんが、元気に葉を増やし続けています。

もちろん植物は光合成を行なうので、明るい場所が大好きです。パキラは耐陰性もそこそこありますので、多少日陰に置いても大丈夫です。ただし、ずっと日の当たらない場所に置いておくと弱ってしまいますので、窓辺の外の光が入る場所に置いてあげてください。

肥料も、ほとんどあげなくてOKです。

あと、たまに葉水をしてあげましょう。霧吹きなどで水をかけてあげます。植物は葉からも水分を吸収できるようで、葉っぱがみずみずしくなりますし、虫がつかないよう予防することができます。

 

手に入れやすい

どこでも売っています。お花屋さんはもちろん、ホームセンターの園芸コーナーでも見かけることができるでしょう。我が家は、観葉植物の専門店で購入しましたが、同じようなパキラがホームセンターでも販売されていました。専門店よりホームセンターの方が安価に売られていますので、状態がよければホームセンターのものでも全く問題ないです。ありふれた観葉植物なので、価格もそれほど高くありません。

 

注意点は?

 

育てやすいパキラですが、もちろん注意点もあります。間違えると枯らしてしまう恐れもあります。

 

寒さに弱い

もともとが熱帯地域の原産なので、暑さには強いですが寒さには弱いです。冬越しには5度以上の温度が必要です。

インテリアという目的もありますので、部屋の中に置いてあげましょう。

ただし、部屋の中といっても、外の光が入りづらい場所や、エアコンの風が直接あたる場所は厳禁です。エアコンの風があたり続けると枯れてしまいます。

といっても植物は風が好きなので、窓辺の自然の風が入る場所がオススメの設置ポイントです。

 

水捌けの良い土で

水捌けが悪いといつまでも土の中に水が残ってしまいます。すると根腐れして枯れてしまいます。根っこが腐ってしまい、水が吸えなくなって枯れてしまうのです。

子供の頃、水をたくさんあげたのにアサガオが枯れてしまったという経験ないですか?掘ってみるとなんだか腐ったような匂いがします。それは水のあげ過ぎによる根腐れなのです。

根っこが常に湿った状態になると腐りやすくなります。なので水捌けの良い土であっても、あげ過ぎは禁物です。土の表面がさらさらして乾いてきてから水やりしましょう。

 

明るい場所に

パキラは耐陰性があるので、日陰でも大丈夫ですが、なるべく明るい場所に置いてあげましょう。窓の近くがいいですね。

我が家は横長のリビングのマンションです。横長リビングはベランダの窓が広くとられていますので、観葉植物を置きやすい間取りです。

 

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葉が大きいのでホコリがたまる

どの観葉植物にも言えることですが、部屋の中に置いておくとどうしても葉っぱに埃がたまっていきます。植物は葉の気孔で呼吸をしたり、蒸散をしています。気孔は葉の裏に多いので、表面の埃は関係なさそうではありますが、見た目的にも定期的に拭き取ってあげましょう。

 

まとめ

 

成育期に入ってからというもの、葉をどんどん生やしてボリュームが増え、我が家での存在感をどんどん大きくしているパキラについて紹介させていただきました。スタイリッシュで、比較的育てやすいパキラ。最初の観葉植物としてもオススメです。

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