住のもの (すのもの)

地方都市でマイホームを購入し、家族の幸せを追い求めるブログ



ジュニアシートに変えるなら、一緒に3つのカバーの購入がおすすめです。

娘が3才になったので、チャイルドシートからジュニアシートへ買い替えました。

使い始めて間もない頃のことです。首が痛いと娘が言い始めました。どうした?と首を見てみると、赤く擦れているのです。ちょうど首にはシートベルトが触れていました。車の揺れで身体が動くたびに、シートベルトと首が擦れていたのですね。そりゃ痛いはずです。

早速西松屋に行って、カバーがないか探してみると、やっぱりありました。やっぱりあるんですね。

今回シートベルトカバーに加えて、新車に乗せますのでシートカバーと、シートバックカバーも取り付けることにしました。

 

 

 

シートベルトカバー

日本エイテックス カドルクルーズ シートベルトパッド ネイビー 03-014

 

ジュニアシートの背もたれを一番低い位置で調整しており、まっすぐ座った状態では特に問題無さそうでした。

ところが寝ると体が左右に傾いてしまいますので、それでシートベルトベルトと首が触れてしまったんですね。3歳からジュニアシートを使うことになりますが、もっとも低い位置でもこうなるので、小さいうちはシートベルトカバーは必須であると言えるでしょう。

今回購入したのは、ちょうど首にあたる位置をベルトに巻きつけるカバーです。つけてみると痛く無くなったとのこと。お寝んねのときのよだれがシートベルトにつくのも防げそうです。

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痛くなくなって満足な様子です。良かったですね。

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ネットで調べてみると、このような体の中心を保護するようなカバーもあるようです。このようなカバーも有効なのでしょう。お腹の部分にあるパーツで、シートベルトが顔や首に触れて不快にならないよう調整するようです。様子を見てこういうのも追々検討したいと思います。

 

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シートカバー

以前の車では使用していませんでしたが、新車ということもあり心情的にこれも購入することにしました。ジュニアシートの下に敷して、車のシートの表面を保護します。そして、シート座面の側面までカバーが伸びており、足の方もカバーされています。確かに子どもの足の長さだと、ちょうどこのあたりに靴がきますので、シートが汚れてしまいますもんね。

3歳にもなると自分で色々とやってみたくなる年頃です。とは言ってもすべてうまく出来る訳ではありません。

怖いのがジュースですね。ジュニアシートには専用のカップホルダーがついています。これには子供は大喜びなのですが、我々大人からするとこぼしはしないヒヤヒヤものです。いや、そのうちこぼすでしょう。それもそう遠くない未来に。その日に備えて、そんな高いものでもないので是非敷いときましょう。表面が防水加工されているものもありますので、おすすめします。

Amazonで調べてみると、結構安いものも多く販売されていますし、下で紹介するキックガードとセットになっているものもあります。

 

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キックガード

ドンドン!娘が運転席を蹴ってきます。前の車は運転席の後ろが白く汚れてしまってました。拭けば綺麗になると思いますが。今回もシートは黒。新車を汚されたら、残念です。

調べてみるとやっぱりありました。その名もキックガード。子供はみんな運転席の背中に蹴りを入れる生き物なのでしょう。車に乗ると蹴りたくなるんですね。蹴りたい背中、、、ですね。

カバーにはポケットがついていますので、ティッシュを入れたりおもちゃを入れたりと便利さも増しそうです。

上でも書きましたように、我が家ではチャイルドシートカバーとセットになったものを購入しました。セットでも2,000円もしませんでした。

 

 

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3つのカバーで大人も子供も快適に

シートベルトカバーで子供が快適になるのはもちろんのこと、色々と掃除などの手間から解放されることから大人にもメリットが大ですね。価格もそれぞれそんなに高くありません。

それにポケットがついたりと、カバーとしての機能以外にも付加価値がついて、便利に使用することができそうです。我が家では、子供は運転席の後ろに座り、奥さんは助手席側の後席に座ります。実は助手席の後ろにもキックガードをつけています。別に奥さんがシートを蹴る訳ではないですよ。ポケットが色々とついていますので、ウェットティッシュを入れたり、スマホや財布を入れたり、お菓子を入れたりとかなり便利らしいのです。子供が大きくなってもそのまま使えるかもしれません。

 

 

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