住のもの (すのもの)

地方都市でマイホームを購入し、家族の幸せを追い求めるブログ

週末メニュー3 夏野菜を焼く!焼きナス、焼き甘長とうがらし、焼きとうもろこし。

週末のキッチンは自分の場所。単身赴任先から帰ってくる週末は、自分が料理当番。今週の週末メニューをご紹介します。

夏野菜。トマトやとうもろこしなど美味しいですよね。広島の郊外に行くと、道の駅やJAの直売所などで、地元で採れた旬の野菜が並んでいます。夏はトマトやとうもろこしのほか、ナスやズッキーニ、ピーマンなどが多いですね。

そんな新鮮な野菜をただただ焼いて食べる。こんな贅沢なことはありませんよね。今週末のメニューは、焼き野菜です。ガスコンロのグリルで焼き上げました。

 

 

 

 

焼いた野菜は?

今回焼いたのはこちらの3種類の野菜。

・ナス

・甘長とうがらし

・とうもろこし

どれも広島県安芸太田町にあるJAの直売所で購入しました。どれも安芸太田町産の野菜です。近所のスーパーで買うより、格安で手に入りました。

身近に新鮮な野菜があるのも、地方都市のメリットですね。

 

 

野菜を焼いて食べる!

それぞれ形の違う野菜。ガスコンロのグリルのスペースも限りがあります。当然一度にすべての野菜を焼くことはできません。

野菜それぞれに焼き方や調理方法が異なりますので、野菜ごとに料理の様子をご紹介します。

 

焼きナス

ナスは煮たり焼いたり様々な調理法が存在しますが、シンプルな焼きナスも定番料理です。まずは焼きナスからご紹介します。

 

焼いたナスは2本。2本で100円でした。安いですよね。ナスは洗ってから、先だけかっとしておきます。

 

グリルにセット。

 

一度に焼くのではなく、3分くらいずつ焼いて前面に焼き目をつけていきます。

 

何度か向きを変えながら焼いていきます。

 

グリルの窓からみたら、焼き芋みたいですね。

 

全体的に表面に焼き色がついて、クタッとなったらいい感じです。

 

焼けたら皮をむきます。竹串を刺してすべらすと、きれいにむけます。

ただ、途中でめんどくさくなって、結局は手でむきました。熱々なので、火傷に気をつけて。

 

皮がむけました。皮も食べれないことはありませんが、焦げて苦味がありますし、柔らかくなったナスの食感だけ楽しみたいところ。

 

食べやすい大きさにカットしました。

 

後で焼いた甘長とうがらしと一緒に盛り付け。鰹節をかけてから、ポン酢をかけます。味付けはこれだけ。

醤油でもいいですが、夏なのでポン酢のさっぱり感で食べたいですね。

 

しっかり焼いたナスはトロトロになります。

 

 

焼き甘長とうがらし

ナスが焼けたら次は甘長とうがらしを焼きます。とうがらしという名前ですが、辛くはありません。ししとうやピーマンみたいな感じ。似たような万願寺とうがらしでも美味しいでしょう。

 

洗ったらそのままグリルへ。

 

やはり3分くらいずつ焼いて、様子を見ながら焼いていきます。我が家のグリルは上下から火が出るので、側面は焼けにくいです。

ナスと同様に向きを変えながら焼いていきます。

 

これくらいにまんべんなく焦げ目がついたらOKです。

 

先ほど焼きナスでご紹介した通り、鰹節とポン酢をかけます。

 

 

焼きとうもろこし

そしてとうもろこし。今回は白いとうもろこしを購入しました。黄色のとうもろこしと比べると、少し高いですが甘みが強くて美味しいです。実は生でも食べられます。

 

前もってタレを用意します。

タレは醤油、みりん、酒、砂糖を少し煮詰めたものです。

 

とうもろこしは皮をむいて、ひげを取り除きます。グリルにセット。

 

強火で5分ほど焼いたら、タレをハケで塗ります。

 

さらに2分ほど焼いたら、ひっくり返してタレを塗ります。さらに1分ほど焼いて出来上がりです。

 

出来上がり。

白いとうもろこしの場合、今回のようにタレをつけなくても良かったかなと思いました。それ単体で十分美味しいので、塩だけ焼いたら絶対美味しいですね。今度試してみます。

 

 

まとめ

以上今週の週末メニュー焼き野菜をご紹介しました。ただ野菜を焼くだけですが、食材そのものをもっとも楽しめる調理法でしょう。

道の駅などで新鮮な野菜を手に入れたら、グリルで焼いてポン酢で食べるのがオススメです。