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共働き夫婦の家事について 我が家の家事分担まとめ

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うちは奥さんも正社員として働いており、共働き世帯です。奥さんは子育て中ということで、時短勤務で通常は18時までのところ17時で退社していますが、日中は二人とも働いていますので家事に掛けられる時間はどうしても少なくなってしまいます。

世界的にも日本人の男性は家事をしない人が多いと統計的に出ているようですが、共働きの家庭ではそんなことはありえないと思います。我が家でも自然と家事を分担しており、我が家の家事分担について書いてみたいと思います。

我が家の家事は、二人とも家事が嫌いということもあり、なるべく簡単にをモットーにしています。というかそうなりました。例えば、洗濯したあとの下着類。うちではたたんでしまわず、それぞれのかごにポイっとします。使う時にはそこから出します。毎日使うものですので、いちいちたたんでタンスにしまうのは合理的ではないと思います。

 

 

今は共働きが普通=旦那が家事をするのも当たり前

ひと昔前は、旦那さんが働いて奥さんが専業主婦というのが家族の典型みたいな感じでしたが、内閣府によると平成9年くらいから実は共働き世帯の方が多くなっているようです。平成29年では、共働きが1,188万世帯、旦那さんが働いて奥さんが専業主婦の世帯は641万世帯と共働きが倍近く多くなっています。共働き世帯は年々増えており、その差はどんどん開いています。今は共働きが標準的な家族のあり方であり、ということは夫が家事に参加することが当然な世の中になっていると言えます。

 

ということでうちの家事分担

家事の分担について、表にまとめてみました。共働きの場合、平日と休日で家事にかける時間が大きく違います。それぞれ分けて表を作成しました。

平日の家事分担
家事 自分 奥さん
朝ごはんの用意 それぞれ それぞれ
ゴミ出し  
洗濯  
洗濯物の収納 それぞれ それぞれ
買い物  
晩ごはんの用意  
皿洗い・食器の収納  
簡単な掃除
育児 自分 奥さん
子供の着替え
おむつ替え
朝ごはん  
保育園の送り  
保育園の迎え  
晩ごはん   ○(奥さんの実家で)
お風呂 ○(奥さんの実家で)
寝かしつけ

 

休日の家事分担
家事 自分 奥さん
朝ごはんの用意 それぞれ それぞれ
洗濯
洗濯物の収納 それぞれ それぞれ
昼ごはんの用意  
買い物 一緒に 一緒に
晩ごはんの用意  
皿洗い・食器の収納  
部屋の掃除
トイレ掃除
お風呂掃除  
育児 自分 奥さん
子供の着替え
おむつ替え
朝ごはんの用意
昼ごはんの用意
晩ごはんの用意
遊ぶ
お風呂
寝かしつけ

それぞれと記載しているのは、各自自分の分を用意するということです。両方に△がついている場合は、特に家事の分担を決めていません。各自が必要と思ったときにやります。子供のおむつ替えなんかは、さっきは私が替えたから今度はあなたといった感じで順番にやったりしています。片方に○がついて片方が△の意味は、○の方がメインで担当するが、時々△の方がやるという意味です。子供の寝かしつけなどは、奥さんでないと子供が寝ないため、奥さんがメイン担当です。自分も寝かせようとするのですが、いつもねんね役失格で退散しています。

 

平日はなるべく簡単に

朝ごはんはパンにして、トースターで焼くだけです。洗濯ものは、平日は下着類がメインです。干す必要のある衣類は、休日にまとめて洗濯します。奥さんが出社前に洗濯機のスイッチを入れ、乾燥までしてしまいます。なのでドラム式が必須です。たまに洗濯機から直接パンツや靴下を出してはきます。

奥さんの実家がすぐ近くですので、すごく助かっています。子供を迎えにいって、そのまま実家に行っています。たいてい奥さんの実家で子供の晩ごはんとお風呂まで入れてもらっています。すごく恵まれた状況だと思います。

平日は掃除はほとんどしません。というか出来ていません。子供が何かこぼしたりしたときにするぐらいです。早くルンバが欲しいです。

平日は奥さんが時短勤務ということもあり、奥さんに多く家事を負担してもらっている状況です。

 

休日はなるべく手伝う

自分たちの食事や子供の食事は、休日はなるべく自分がやるようにしています。料理するのが好きなのもあります。

洗濯は平日と同様に奥さんがメインです。ただ、干してくれないので、自分の分は自分で干します。

子供関連について、休日はなるべく共同でするようにしています。自然と順番でやっていることが多いです。

 

名もなき家事は気にするな!

洗濯物をしまう、トイレットペーパーやシャンプーを補充する、郵便物を取りに行く、あまったおかずを冷蔵庫に入れる、出しっぱなしのものをしまうなどなど。このような家事の大分類に入らない細かい作業を、名もなき家事と言うようです。確かに一つ一つが小さな作業でも、積み重なると大きなストレスになりそうです。

少し大らかな心を持つことと、自分のことは自分でするを徹底すれば、名もなき家事はそれほど負担にならないような気がします。上でも書いたようで、洗濯物はかごにポイです。トイレットペーパーはトイレに保管していますので、入ったときに芯だけの状態であれば、付け替えればいいだけです。うちは芯だけ状態になっていることが結構あります。消耗品は使う場所の近くに保管します。無くなっているのに気が付いた方が替えます。週末の買い物は一緒に行きますので、その時に日用品も補充します。郵便物は帰宅時にポストを覗けばいいだけです。余ったおかずは鍋ごと冷蔵庫に入れます。もともと保存を目的としたおかずの場合は、出来たときにタッパーに入れれば終了です。出しっぱなしのものは、しばらく出しっぱなしです。多くなってきたら、休日にしまいます。うちではお茶はめんどくさいので作りません。ミネラルウォーターはストックしていますのでそれを飲むか、ペットボトルのお茶を購入します。

このように色々気にしないことで、家事の負担を減らせそうです。現状では特に生活に支障が無く、無駄な作業で無駄なストレスを感じずに済んでいますので、合理的に出来ているのではと思います。

 

まとめ

共働きは夫婦それぞれ仕事があり、家事にかける時間はもったいないですし、かなり煩わしいです。しかし、生活する以上家事は無くせるものではありません。

そこで、なるべく簡潔化し、やらなければならない事を減らすことが大切です。共働きだと、生活に少し余裕があると思いますので、いい家電を買って任せてしまいましょう。上でも書いたように、掃除は不十分だと感じています。ただ、掃除の回数を増やすのは大変ですので、仕事中に掃除をしてもらうよう近々ルンバを購入予定です。

また、気にしすぎないことも大切だと思います。とにかく楽をすることを考えましょう。楽することを考えることが、結果的に合理的な選択に繋がると考えます。