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やっぱりやめたオプションまとめ。とその理由。

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マンションを契約してから悩むのがオプション選びです。必ずしも購入しなくてもよいのですが、購入した方が生活が豊かになるオプションもあるでしょう。ただ、予算に限りがありますので、何から何まで注文する訳にはいきません。今回の記事では、いいなと思ったけど結局は注文しなかったオプションとその理由をまとめてみました。

購入したオプションについては、こちらの記事にまとめています。

www.sunomono19.com

 

 

やっぱりやめたオプションとその理由

以下いいなと思ったが、やっぱりやめたオプションたちです。

カーテン

インテリアオプション販売会で見積もりをしてもらいました。デザインは気に入ってましたし、質もいいものだったのですが、いかんせん高過ぎでした。全窓に取り付けて、総額60万円近くになってしまいました。お金持ちならOKなのでしょうが、家具家電など他にも購入しなければならないものがあり、カーテンだけでそんな金額をかけるのは不可能でした。

ネットで探してみると、オーダーでも結構安く購入できるところが色々ありそうです。無印良品でもオーダーカーテンを販売しています。ニトリでもいいですし。レースのカーテンは、ニトリのものでも良さそうです。結構機能的なカーテンが揃っています。

窓フィルム

我が家は南西の角部屋です。西向きの窓は少しでも西日の暑さを避けられればと思い、日射調整フィルムを貼ってもらうことにしました。

悩んだ末に注文しなかったのは、南向きのバルコニーに面した窓です。南向きも暑そうなイメージですが、バルコニーにひさし(上の階のバルコニー)がありますので、直射日光は入らなさそうです。また、直接日光が当たらなくても、バルコニーの床面に反射した紫外線が室内に入り、家具や床の日焼けの原因になるとの説明を受けました。窓フィルムにはUVカットの機能があるのですが、それはカーテンでも代わりになりそうです。上にも書きましたように、ニトリのレースカーテンだと90%以上のUVカットの機能をもった生地があります。基本的にはレースのカーテンは常に閉めていると思いますので、それでいいやと考えた結果、南面の窓フィルムはやめておきました。10万円超えましたし。

エアコン

安く仕入れられるというふれこみだったのですが、量販店やネットで同等機種を調べてみると、もらった見積もりより安い金額で取り付けられそうです。オプションで購入すると入居時から取り付けられていますので、その点は大変便利です。ただ、入居は春ですので、しばらくはエアコンなしでも過ごせます。エアコンはゆっくり考えようということで、オプションでは購入しませんでした。

照明

シーリングやペンダント等の天井照明です。取り付けは自分でも簡単にできますので、自分で安く購入した照明を取り付けることにしました。オプションでダウンライトを取り付けていますので、それだけでも十分な明るさです。照明も追々選ぶことにしました。

IHクッキングヒーター

標準ではガスコンロです。小さい子供がいますので、安全性を考えるとIHもいいかなと考えました。火事の心配が少なくなります。ただ、金額が高かった(30万円以上でした)のと、やはり料理はガスでしょうということで、標準のガスコンロのままにすることにしました。

レンジフード

見た目の問題です。かっこいいレンジフードを取り付けたいと思い、本気で悩みました。4万円くらいから変更できました。しかし、コンロの前にはホーローのパネルが標準で取り付けられており、リビングやダイニングから見ると、レンジフードはあまり目立ちません。機能的にはそんなに変わらないため、見た目だけならいいやと標準仕様を選択することにしました。

キッチンのカウンター一体型天板

標準ではキッチンの周りに少し高くなったカウンターがあるのですが、すべてフラットな天板に変更するオプションです。おしゃれなキッチンといえばやはりフラットなキッチンを思い浮かべますので、変更してみたいなと考えました。

天板の材質は、人造大理石や人工大理石を選択できました。標準のカウンター付きの天板は、人工大理石です。人工大理石は大理石とはいってもアクリルなどの樹脂製です。人造大理石は実際の大理石の粉末を樹脂などで固めたものです。価格は人造大理石の方が高くなります。

フラットな天板は確かにかっこいいのですが、夫婦ともに片付けが苦手な我が家は、カウンター(目隠し)があった方が良いだろうという結論に至りました。フラットな天板でかっこつけるためには、常に片付いている必要があり、絶対無理だと夫婦そろって同じ意見でした。

魔法瓶浴槽

標準で設備されているマンションも結構多いと思います。我が家のマンションではオプションでした。だいたい6万円弱でした。それぐらいの金額ですので、注文しようと考えました。しかし保温により追い炊きのガス代を抑えるにしても、6万円を回収するのに10年近くかかることが分かりました。というのも我が家はあまりお風呂に浸かることが少ない家庭で、普段はシャワーのみで済ましてしまいます。ということで、最初は導入を検討したのですが、必要性を感じなくなってしまいました。

開き戸を引き戸に変更

開き戸だと開く範囲は物が置けず、デッドスペースになってしまいます。あまり広くないマンションの部屋には、引き戸は有効です。

これまでは賃貸のマンションに住んでいたのですが、部屋の扉は引き戸でした。掃除が行き届かない家ですので、戸を開く際にゴリゴリいうのが多発しました。引き戸のレールにゴミが溜まってしまうのです。そうなると戸を外して掃除しなければなりません。そんな経験がありましたので、引き戸はやめておくことしました。

ピクチャーレール

これはつけておけばと思っています。新しい家ですので、カレンダーや絵を飾るのに、壁に穴をあけるのは抵抗があります。なぜか注文しそびれてしまい、少し後悔です。

 

まとめ

以上結果的に注文しなかったオプションです。カーテンやエアコンなどどこでも買えるものは、オプションで選択すると他で買うより高いコストがかかることが多いようですので、色々価格を見た上で納得すれば注文しましょう。

また自分のライフスタイルに合わせて、よく考えてオプションを選びましょう。一体型のフラットなキッチン天板を検討しましたが、標準のカウンターつきの天板にしてよかった考えています。見た目だけで選ぶと、後悔することがあるかもしれません。